Point 3 運用

現在、花き物流のDX化を推進中です。
データの一本化やQRコード活用、
リパック作業の一部自動化など、
現場の負担を減らす新たな運用に挑戦しています。
培ったノウハウを常に進化させ、最先端の物流を目指します。

導入

QRコード
ラベル生成
一括管理システム

QRシステムイメージ

現場の課題点について

The Problem

[各顧客ごとに伝票の形式がバラバラ……。]

・出荷ラベル出力等事務作業の効率悪化

・荷分け作業の属人化

・ミスがあった際に、発見が難しい

・商品の行き先が行方不明に・・・

課題イメージ(困っている人たち)

現場の「困った」を解決!

The Approach

出荷指示書を
ドラッグアンドドロップで
システムにデータ反映

01
花のマーカー
作業イメージ

QRコード付き
ラベルの発行

02
花のマーカー
ラベルイメージ

ボックスに貼る

03
花のマーカー
貼り付けイメージ

ボックスと
コンベアが連動!

04
花のマーカー
コンベアイメージ

Next Step

事務作業の効率アップ!

ボックスが迷子にならず

荷分け作業がスムーズ/正確に。

荷分け作業の属人化を防ぎます。

喜んでいる作業員のイラスト
全体フローイメージ
導入予定

リパック
コントロール
システム

手間と時間がかかるリパック作業を、
大幅に効率化します。


ラベルレスでエコ

商品情報(品目・品種など)をボックスに直接印字。
ラベルを貼る手間の削減・ラベル代の節約にも繋がります。
お預かりが必要な情報をプリントできます。

1
ひみつは
インクジェット
プリンター

リアルタイムで確認

プリンタで印字したQRコードをカメラで読み込み、自動的に出来高をシステム側と同期します。
その為、出来高を人の手でカウントする作業が軽減されます。
また、システムにリアルタイムで反映されるので、リパック状況・結果の報告も不要になります。

2
ネット環境が
あればOK

タブレット操作で簡単

システムに登録された箱サイズを機械に送信することで、
プリントヘッドの高さ切り替えが自動で完了。
調整に手間取らず、作業時間短縮に!

3
タッチパネルで
らくらく

だから、花の鮮度守られる。

実績1

ボックスに自動印字

実績2

出来高を自動で
カウントアップ

実績3

箱サイズに自動対応


ReCoS
全体構成図(文字・線入り)